| ルイ・ルループロフィール |
| 1929 |
ベルギー、スラン(リエージュ近郊)に生まれる。 |
| 1947 |
17才、リエージュの音楽院に入学。望みはオペラ歌手になること。同時期、ヴァル・サン・ランベール・クリスタルガラス製作所に研修生として入る。 |
| 1950 |
クリスタル制作の道を専業とすることを決意。 |
1955〜
1960 |
陶芸家ローラン・ラローズに形態を、ジョー・デバティーにデッサンを学ぶ。 |
| 1958 |
ブリュッセル万国博に2点の作品を出展。それは吹きガラスの技術を超えるものであり、驚嘆される。 |
1958〜
1971 |
ヴァル・サン・ランベール・クリスタル専門学校教師。 |
| 1965 |
ベルギー、ファビオラ王妃に彫刻作品“王妃のマドンナ”を献上。 |
| 1971 |
ヴァル・サン・ランベール製作所を退社し、自らのクリスタルガラス工房を設立。 |
| 1972 |
チューリッヒの美術館で初個展。複数のスティックを同時に吹く技法の作品を発表。同年、ブリュッセルのギャルリー・レキュイエで個展、その一部がストクレ宮に収蔵。 |
| 1977 |
ベルギー・ボードワン国王に彫刻作品を献上。 |
| 1978〜 |
世界各国で幾多の個展開催。 |
| 1990 |
作品集『ルイ・ルルー』マルダガ社出版、ポール・カゾー編。 |
| 1997 |
クリスタル制作50周年を迎え、リエージュ司教館、ヴァル・サン・ランベール僧院、ブランジー・ガラス美術館(フランス)、その他ヨーロッパ各国で記念展を開催。作品集『ルイ・ルルー』出版、ジョゼ・ブルウェールス編。
関西文化学術研究都市(京都)にルイ・ルルー美術館開館。 |
| 1998 |
『ルイ・ルルー美術館』出版、大谷史朗著。ヨーロッパ及び日本各地で出版記念展開催。 |
| 1999 |
チェコ、リベレック北ボヘミアン美術館にて個展。 |
2000〜
2002 |
カンヌ映画祭“メディア賞”のトロフィー制作。 |
| 2002 |
新潮社“インターナショナルMANGA Award”のトロフィー制作。リエージュ・ワロン美術館にて「ルイ・ルルー2002」展開催。ルイ・ルルー美術館にて「ルイ・ルルー2002」ワロン美術館巡回展。 |
| 2003 |
ヴァル・サン・ランベールにてルイ・ルルー ・ ガラスアートインターナショナル・シンポジウム開催。
ローマ教皇ヨハネ・パウロ二世に彫刻作品「光の聖母マリア像」献上。 |
| 2004 |
リエージュ州より「センプトナル(7年)賞」受賞。イタリア政府よりカヴァリエーレ・ウフィチャーレ章を受勲。 |
| 2005 |
リエージュにてルイ・ルルークリスタルイブニング開催。 |
| 2006 |
“Lé GIRO 2006”のトロフィー「Spazio Giro」制作。ベアトリクス オランダ女王に作品「パピオン」をリエージュ州より献上。フォトグラファーThierry Dricot氏の「ルイ・ルルー dancing with Crystal」出版。
制作活動60周年、アトリエ35周年記念展をリールマンギャラリーをはじめ、ヨーロッパ各国で開催。 |
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